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2018年 5月20日 優駿牝馬 回顧 [回顧]

 優駿牝馬の回顧をします。あくまで自分なりの見解ですのでよろしくお願いいたします!


 馬場は良馬場。内々があまりよくないのか直線は外目に出す馬が多かったのですが、内枠が好成績だったので、内目が悪いということもないのかもしれませんが…。


 1着 13番 アーモンドアイ

 父、ロードカナロア、母、フサイチパンドラ。母父、サンデーサイレンス。父はスプリンターではあったが、安田記念も勝っている(まあ大斜行で問題になったが…。降着してもおかしくないものであった。)からマイルまではいいかなと思っていたが…。正直距離が長いかなと思ったけど、あっさり勝ってしまった。母のフサイチパンドラはエリザベス女王杯を勝っている馬だから母系がいいように出たのかな?ただ、デュランダル産駒とかも距離をこなしている馬もいるから、ロードカナロア産駒も同じタイプなのかもしれない。

 スタートを決めて、行き脚がついて中団前目で進める。もう少し後ろからになるかなと思っていたけど、行き脚がよく、無理せずにポジションをとれたのがよかった。

 先行していた、リリーノーブルを捉えて快勝。牝馬2冠を達成した。距離を克服したので、今後の使い道も増えてくるだろう。ジャパンカップとか目指す可能性もあるかな?ルメール騎手すごいね…。


 2着 1番 リリーノーブル

 父、ルーラーシップ、母、ピュアチャプレット。母父、クロフネ。母父クロフネだから距離が伸びても良さそうな血統背景ではあるし、父はルーラーシップだから距離延長は歓迎の口ではあったと思う。桜花賞でも最後は伸びていたので。

 スタートを決めて3番手を追走。サヤカチャンが飛ばしたので、前にはスペースがあったからレースはしやすかったと思う。馬場も悪くはなかったから、力を最大限に発揮できたと思う。これで負けてしまったら仕方ない。長くいい脚を使うタイプっぽいから、距離が長い方がいいかと思う。スローペースよりはペースが締まったレースの方が成績が良さそうなタイプかな。


 3着 2番 ラッキーライラック

 父、オルフェーブル、母、ライラックスアンドレース。 母父、フラワーアレー。母系はダート血統かなという感じもあるが、アメリカ血統が高速馬場に対応していることから、いい方に出ているのかもしれない。

 スタートでもう少し先行できればよかったが、リリーノーブルより後ろになったのは、痛かったか。(桜花賞ではリリーノーブルの前でレースをしていた)リリーノーブルを見る形で直線に向いたが、伸びずバテずの3着。ちょっと物足りない感じもするが、よく頑張ったのではないか。今後の使い道はわからないが、ローズステークスから始動かな。

 ステイゴールド産駒は東京2400メートルでG1勝ちをしたのはオルフェーブルくらいで、フェノーメノとか惜しい馬もいたが、あまり得意ではないと思っていたが、オルフェーブル産駒は同舞台でG1勝ちを獲れるか気になるところではある。


 4着 10番 レッドサクヤ

 父、ディープインパクト、母、サクラサク2。母父、デインヒル。母系は高速決着で好成績を収めているおなじみの血統背景。京王杯のサトノアレスと同じような配合である。3歳牝馬同士だから距離もこなせたということか。ポジションはラッキーライラックの後ろにつける。いいポジションでレースをしていた。直線にはいってスペースはあったが、伸びずバテすの4着か。本質的には距離が長いのかもしれない。上位とは差が出てしまったので、マイルとかに戻すと思う。


 5着 3番 マウレア

 父、ディープインパクト、母、バイザキャット。母父、ストームキャット。この馬も高速馬場決着ではおなじみの血統背景。全姉にアユサンがいる。馬込を嫌がるみたいであるが、内枠があたったのはどうか思っていたが、内枠だから好成績だったとも思うが…。

 レッドサクヤの隣でレースを進める。同じようなポジションにいたが、この馬も伸びずバテず。5着に終わった。レッドサクヤと同じようなステップを踏むと思う。

 

 6着 8番 サトノワルキューレ

 父、ディープインパクト、母、ㇶアトゥウィン。母父、ロワノルマン。母父はネイティブダンサー系であるから少し地味な感じはあるが…。

 後方からのレースをしていた馬が、中団前につけるレースをした。マウレアの隣。直線半ばで3着以内は確保かというレースをしたが、途中で失速してしまった。故障をしてなければいいが、故障してなければ、スタートから出して追走した影響と距離がいくらか長かったのかもしれない。レースぶりは全然悪くはなかったんだけどね。勝ちにいった結果、適性の差を見せられた感じか。


 今回は桜花賞組が掲示板を独占。今年の牝馬のレベルは高いかもしれませんね。人気通りの結果にもなったので古馬と牡馬相手でもいい結果が出そうな牝馬たちだと思います。

 


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